S-Collection株式会社 イベント運営について

S-Collection株式会社の数百~数万人規模のイベント企画・運営・コンサルティング事業

S-Collection株式会社が協賛!イベント成功に直結する第一線のPR戦略を学ぼう!

最先端のPR戦略とは?そこから学ぶイベント運営

近年、インターネットの急速な普及により、広告やPR戦略にさまざまな変化が起こっています。新聞、雑誌、テレビ、ラジオといったマスメディアから、近年ではWebメディア、ソーシャルメディアが重視されています。つまり、近年の世界的なPR戦略のトレンドは、デジタルシフトが最重要テーマとなっているのです。
商品やサービスを受ける側の消費者の情報収集のトレンドにあわせて発信するメディアが変化し、企業の情報拡散の手法も変化しています。
今回はPRと広告の違いを知るとともに、最新のマーケティングやPR戦略について考えていきます。

1.PR戦略を攻略してイベント成功へ!

まずPRとは何でしょうか。PR(=Public Relations)は広報ともいわれ、企業や行政といった組織のサービスや活動内容を各メディアや自らのホームページや誌面を使って情報発信をしていくことです。ここで注目したいのが広告との違いです。広告とはメディアにお金を支払って情報発信を行います。PRは自ら持っているメディアをつかって行うか、メディア側が企業の情報をキャッチして拡散するため、費用はあまりかかりません。両者にはメリット、デメリットがあり、それをうまく活用することで、さらに効果的に情報を拡散できます。

イベントの成功には集客が必須です。時代の流れに沿ってメディアも変化し、その変化に応じた情報拡散によって、認知度を向上させることで効果を発揮し、集客につながります。
今後は広告のみならずインターネットの発信力を利用し、PR戦略をうまく活用してイベント運営に取り入れることが、さらなる集客を生みイベントの成功につながります。

2.ここでしか知り得ない最先端のPR戦略とは!?

今回、S-Collection株式会社が協賛する講演会に、最先端のPR戦略が学べる機会があります。著名なゲストをお呼びして、これからのPR戦略について語っていただきます。今まではTVが最強な時代から、今はインターネットの時代へと移っています。しかしそれだけではなく、今後期待されるTV、インターネット、およびリアルなコミュニケーションで生まれる新たなPR戦略とは何でしょうか。講演会では、メディアの第一線で活躍される豪華ゲストの本音トークから直接学ぶことができます。

最先端のPR戦略を攻略することで、イベントの成功へと導くことにつながっていきます。今回の講演会はまたとない機会ですので、ぜひご参加ください。

【広報・マーケティング】ポストTV一強時代のPR戦略
業界の第一線で活躍するプロメディア人が一同に集い語る!!

▼日時
4月25日 (水) 14:30~17:30
受付開始:14:00

▼料金
通常価格:3500円
早割り:3000円 (4月17日までにお申込の方)


イベントへのお申込みはこちらから

web-ticket.jp

コラボレーションで、新たなイベントの楽しみを!

異業種の二人三脚でパワーアップ!

近年、ジャンルを超えた業界同士のコラボレーション企画や商品が続出しています。
たとえば、漫画やアニメで人気の「美少女戦士セーラームーン」と資生堂のメイクアップブランド「マキアージュ」のコラボレーションでは、大人向けの新たなメイクアイテムが提案され、注目を集めました。
このように、現在は企業同士が互いの長所を生かしてコラボレーションするケースが増えています。その背景には、ブランド力の強化、コスト削減、コストシェアおよび新規顧客の獲得といった狙いがあります。
今回は、有名な化粧品会社とネットのコラボレーションの事例を紹介します。

時代の変化に合わせたコラボレーションとは!?

2018年3月、横浜高島屋にてRMKとC CHANNELによるコラボレーション企画として、メイクアップイベントが開催されました。

RMKは「メイクアップはその人の持っている美しさを引き出すためにある」をモットーにしている化粧品ブランドです。健康的かつ洗練されたメイクを提案しており、幅広い世代の女性に愛されています。
C CHANNELは2015年3月にLINEの元代表取締役社長である森川亮氏が新たに始めた動画配信プラットフォームです。「女子のための動画ファッションマガジン」という位置づけで、女性の関心が高いテーマを中心に紹介されている動画メディアとなっています。
今回のイベントでは、化粧品ブランドとC CHANNELのコラボレーションによって、メイクアップアーティストによるレッスンがライブで生中継されました。参加者が楽しみながらメイクを学べ、美意識の高まる時間となったと同時に、ネットでも配信されたことでRMKの認知度を高めることにもつながりました。インターネットが普及した現代では、このようなジャンルを超えた新しいイベントが話題を呼んでいます。

S-Collection株式会社のイベント!ネットとリアルの融合」でも紹介したとおり、S-Collection株式会社でも、ネットの発信力を活用したイベント運営を実施しています。時代の変化に即し、幅広い分野、ジャンルのイベント開催実績を持っているからこそ、お客さまの希望に応えることができるという自負があります。
これからも時代の変化にあわせて、流行りやニーズをこまかく察知し、S-Collection株式会社でしか実現し得ない、新たなイベントの楽しみ方を提供しつづけていきます。

おもしろい企画の根底にはブレストが不可欠!

イベントの成功は最初のブレストが命!

すべてのイベントにおいて、土台となる企画づくりがとても重要になります。おもしろいイベントを実施するには、おもしろい企画があってこそ成り立ちます。
今までにない斬新なアイデアをうみだすにはブレインストーミング(以下、ブレスト)が大事になります。ひとりの考えではなく複数人のさまざまな考えを組み合わせることで、おもしろいアイデアが生まれるのです。最近ではブレストを代行するサービスもあるほど、世間では新しい発想が求められています。今回は効果的なブレストについて紹介します。

1.ブレストの効果的なやり方

ブレストを行うにあたって重要な4つのポイントを紹介します。

1.批判をしない
ブレストではアイデアを多くだすことが重要です。結論や議論ではなく、ほかの人のアイデアにどんどん便乗してなんでも発信できる場づくりが大事になります。

2.とにかく量
まずはアイデアをたくさんだすことを優先しましょう。実現可能なのか不可能なのかは判断をせず、思ったことを発言していきます。思わぬところから別のアイデアへの派生がおこる可能性があります。

3.自由奔放
つまらない、ありがち、あるいは見当違いなどは考えず、とにかく自由に発信しましょう。考えすぎないところから、斬新でユニークなアイデアがうまれるのです。

4.アイデアの結合改善
ほかの人のアイデアを活用したり、組み合わせたりして変化をさせます。同じようなアイデアでも多少の違いからさらにおもしろいアイデアがうまれるかもしれません。

時間を決め集中しながらも、上記のように全員が発信しやすい場をつくることが重要です。

2.S-Collection株式会社が大切にしていること

おもしろいイベントを企画するということは、参考にできる事例が少ないともいえます。S-Collection株式会社では、新しいアイデアを積極的に取り入れ、企業様の要望を最大限に反映します。イベントを成功に導くために、既存のやり方や考えに固執せず、柔軟に受け入れ、これからも成長しつづけます。

S-Collection株式会社のスタッフは外部のイベントでもスタッフ活動をし、日々学んでいます。「今まで見たこともない、やったこともないイベント運営」にチャレンジする際はぜひお任せください。「コミュニケーションはイベント運営の土台!」にあるように経験を重ねたスタッフとともに、企業様に喜ばれるイベントを提供します。

アイディア満載!こんなユニークなイベントあります!(四国・中国編)

武者に鯉のぼり!歴史や伝統を堪能!

歴史、伝統、あるいは自然を重んじたイベントは各地で開催されています。そのなかから今回は中国・四国地方のイベントを紹介します。

1.まるでタイムスリップ!松江の武者行列とは?

島根県松江市には「松江武者行列」と呼ばれるお祭りがあります。
「松江武者行列」は、松江開府の祖である「堀尾吉晴公」と初代藩主「堀尾忠氏公」親子が 、約200名の一行とともに松江城を目指し行列をなす様子を再現した時代行列です。
堀尾吉晴公は、天下統一に導いた中心的な3名の武将である織田信長豊臣秀吉徳川家康に仕え、それぞれで手柄を立て信頼を得た戦国武将です。
行列には、色鮮やかな着物をまとった姫たちや、騎馬武者、銅鑼武者、太鼓隊、弓隊、鉄砲隊、甲胄武者、子供武者など勇壮な武者が参列し、その様子はまさに絢爛豪華です。
行列のほかに、鉄砲隊による迫力満点の古式火縄銃合同演武も行われます。堀尾吉晴公の口上と部隊全員による勝ち鬨(かちどき)を上げるシーンは最大の見せ場です。

2.色彩豊かな鯉のぼりが川を占領!?

徳島県にある「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」は、2億年のときを経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmの溪谷で、国から天然記念物に指定されています。
このちょっと変わった名前の由来は、「大股で歩くと危ないから大歩危」、「小股で歩いても危ないから小歩危」という説があります。この大歩危峡では、春が近づくと全国から送られてきた「鯉のぼり」が掲げられます。子どもたちの成長を願い寄贈される鯉のぼりはなんと百数十匹に昇ります。遊覧船に乗れば、大空を泳ぐ色とりどりの鯉のぼりを仰ぎ見ることができます。

歴史や伝統にはいろんな時代背景があり、さまざまな想いが紡がれています。
S-Collection株式会社は、企業様の伝えたいメッセージを形にして、人の想いをつなぐ心のかよったイベントを提供していきます。

アイディア満載!こんなユニークなイベントあります!(沖縄編)

青い海!青い空!大自然のもとでスポーツやエンターテインメントを満喫!

大自然に囲まれた沖縄ではどのようなイベントがあるのでしょうか?大自然だからこそ楽しめるユニークなイベントを紹介します。

1.大自然を活かした競技「トライアスロン

トライアスロンは、水泳(スイム)・自転車(バイク)・ランニング(ラン)の3種目を連続して行うことから、ラテン語の“3”「トライ」と競技の「アスロン」を組み合わせたものが語源となっています。スイム3km、バイク157km、ラン42.195kmの3種目を連続してひとりで行う耐久性が求められる競技です。
トライアスロンの聖地」といわれている沖縄では毎年、下記のように石垣島宮古島で大会が開催されています。

石垣島トライアスロン
日本最南端の自然文化都市である石垣市。日本のトライアスロン大会屈指の美しい海、空、大地、風を感じつつ、白熱のレースが展開されます。

宮古島トライアスロン
那覇前浜ビーチをスタートし、島を一周します。海の潮風と太陽の光を浴びながら進む海岸沿いのコースが特徴です。

・沖縄国際トライアスロン
2018年から「沖縄国際トライアスロン」という新しい大会が開催されます。那覇の海岸線を走るアーバン・リゾート型のトライアスロンです。「波の上のビーチ」という那覇市唯一の海水浴場からスタートし、ゴールは緑豊かな「うみそら公園」です。

沖縄で多くのトライアスロンの大会が開催されている理由は、沖縄の大自然トライアスロンを行うには最適だからです。

2.春の風物詩!沖縄の総合エンターテインメント!

沖縄にある41市町村すべてに足を運ぶ、「41市町村!島ぜんぶでおーきなツアー」というイベントが2018年に開催されています。
この大規模なイベントの始まりは、2009年に開幕した「沖縄国際映画祭」でした。笑顔と心のやすらぎ"Laugh & Peace"をコンセプトにしています。2014年には「島ぜんぶでおーきな祭」と改称し、映画のみならず音楽、ダンス、お笑い、ファッション、スポーツなど総合エンターテインメントの祭典へと成長しました。そして今や沖縄の春の風物詩となっています。

お笑い、スポーツ、音楽、映画上映会、海開き、コスプレトークショーなど多彩なイベントが41市町村すべてで繰り広げられます。

このような地域の特性を活かしたイベントは、地域のPRにもつながっており、新たな顧客層やリピーターの獲得にも一翼を担っています。

誰もがワクワクドキドキするエンターテインメント。地域の特性を活かしてより魅力あるイベントを開催しませんか?S-Collection株式会社のイベント運営事業部では、参加するすべての人の心に感動を与えるイベントの開催をお手伝いいたします。

アイディア満載!こんなユニークなイベントあります!(東北編)

ねぶた祭りだけじゃない!東北の創造力あふれるイベント!

これまで日本各地で開催されているユニークなイベントを紹介してきました。今回は東北で開催されているイベントを紹介します。
東北といえば、なまはげ、牛タン、ねぶた、あるいは雪などを連想しますが、このほかにもユニークなイベントが開催されています。 

1.ダンボールの遊園地!?驚きいっぱい親子で楽しめるイベント!

青森県立三沢航空科学館で開催されている「ダンボールパーク展ダイナソー」は、親子で楽しむことができるファミリー向けのイベントです。現在、春休みからGWまで、期間限定で開催されています。

世界が認めた強化ダンボール「トライウォール」で製作された、さまざまな遊具がある遊園地です。巨大ブロックのバランスゲーム、ボルダリング、巨大迷路、ロボットアーム、360VR体験など、ダンボールがいろいろな形に様変わりしています。
ダンボールをつかった工作教室も開催されており、つくって、さわって、見て、ダンボールの世界を思う存分楽しむことができます。 

2.まさに夜空のアート!8000発の花火を秋田で堪能!

秋田県大仙市で開催される大曲の花火大会は、日本三大花火大会のひとつです。人気の高い花火大会で、夏だけでなく四季を通じて開催されています。
大曲の花火大会の正式名称は「全国花火競技大会」といい、全国の花火師が制作した花火が打ち上げられ、内閣総理大臣賞を競います。

2018年5月に開催される「春の章」では、2020年開催の東京オリンピックパラリンピックの成功に向け、世界で活躍する海外の花火業者による「世界の花火」が披露されます。日本の繊細な技術でつくられた花火の美しさも堪能でき、大玉割物競演など8000発が打ち上げられる予定です。

S-Collection株式会社でも、全国各地のユニークなイベントにアイデアをもらいながら、つくりだすイベントのおもしろみを活かす努力をしています。
お客さまがアッと驚くような感動を描きながら、これからもイベントを手掛けていきます。

必見!集客率の高いイベントを開催するには!?

S-Collection株式会社が実証!集客率アップの秘訣!

S-Collection株式会社のイベント運営の最大の魅力は「集客力」にあります。今回は集客率アップのポイントについて紹介します。

1.ターゲット層の絞り込みからスタート

どんな商品やイベントにも「ターゲット」が存在します。
たとえば、
・化粧品→女性
・健康セミナー→健康に興味のある人
といった具合です。

ターゲットを絞りすぎると市場が狭くなり、間口を広げすぎるとイベントをとおして伝えたいメッセージがぼやけてしまいます。
リピーター獲得の秘訣!来場者の声からうまれるキャスティング!」にあるように、S-Collection株式会社はイベント開催時にアンケートをとり、来場者のニーズや関心事を把握するように努めています。 ニーズを的確に把握しているため着実にリピーターを増やし、集客率を上げています。

2.時代の流れに応じた情報発信

10年ほど前までの情報発信のツールは、「テレビ」「新聞」「雑誌」「ラジオ」という4大メディア、DM、あるいはフリーペーパーといった印刷物が主流でした。
現在はインターネットやスマートフォンが浸透し、情報の受け手はさまざまな情報を収集することが可能になりました。
「集客力」こそイベントの要!来場者が増え続ける秘密はここにあった!」で紹介したとおり、S-Collection株式会社の集客力の要因は「ネットによる発信力」にあります。時代の流れに応じた情報発信によって、圧倒的な集客力を築いています。

S-Collection株式会社では、数百人規模から1万人規模のイベント、お笑い、あるいは講演会など多彩なジャンルのイベントを開催しています。規模も種類も豊富なイベントの開催実績があることが企業様に信頼していただけている証です。これからも来場者のニーズや時代に沿ったイベントを企画運営し、さらに実績を積んでいきます。