S-Collection株式会社 イベント運営について

S-Collection株式会社の数百~数万人規模のイベント企画・運営・コンサルティング事業

2020年東京五輪でお披露目される最新技術!

イベントの運営が大きく変わる!東京オリンピックで利用される最新技術!

 

いよいよ2020年東京オリンピックの開会が約半年後に迫ってきました。東京開催が決定したことが昨日のことのように思われますが、東京開催が決定したのは2013年のこと。この7年の間に、オリンピック開催に向けて日本国内でさまざまな技術革新が起きています。
各国がオリンピックの招致に一生懸命になるのは、試合を有利に進めることや、経済効果を期待してという面もありますが、もうひとつ大きな理由として、自国の技術や文化を世界にアピールできるという点があります。
これまでのオリンピックでも、海外向けラジオ放送や国内向け・海外向けテレビ放送、ハイビジョン放送など多くの技術がオリンピックを機に世の中にお披露目されています。
今回は、東京オリンピックでお披露目される新技術を紹介していきます。


1.2020年東京オリンピックに向けて開発が進む9つの分野!

内閣府が2014年から進めているプロジェクトに『2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた科学技術イノベーションの取組に関するタスクフォース』というものがあります。
オリンピックの開催時期に向けたテクノロジー研究開発として9つの分野でのプロジェクトが発表されており、その内容は以下のとおりです。

プロジェクト1.スマートホスピタビリティ
海外からの来訪者等に多様なサービスを提供するための意志・情報伝達サポートの実現
新技術:多言語音声翻訳、多言語対応デジタルサイネージ、高精度GPS

プロジェクト2.感染症サーベイランス強化
世界各国から多くの人が流入することで懸念される感染症流行を迅速に探知するための感染症サーベイランスの強化
新技術:国内情報の収集・解析・発信、感染症対策強化に関する研究

プロジェクト3.社会参加アシストシステム
多様な人が参加する活気あふれる社会の発信に向けた障碍者、高齢者サポートの実現
新技術:センサー付き自動運転車椅子、パワーアシストスーツ、体温調節支援スーツ

プロジェクト4.次世代都市交通システム
東京の成長と高齢化社会を見据えた次世代交通システムの実用化
新技術:次世代都市交通システム(ART)・公共車両優先システム(PTPS)の高度

プロジェクト5.水素エネルギーシステム
水素社会実現への貢献を目指した水素エネルギーキャリア技術の開発
新技術:燃料電池バス・自動車の活用、選手村等への定置用燃料電池等によるエネルギー供給

プロジェクト6.ゲリラ豪雨・竜巻事前予測
ゲリラ豪雨・竜巻等予測の高度化と気象情報の提供
新技術:マルチパラメーターフェーズドアレイ気象レーダ(MP-PAWR)の開発

プロジェクト7.移動最適化システム
「サイバーフィジカルシステム」による安全・安心の実現および快適な「おもてなし」の実現
新技術:サイバーフィジカルシステム、移動や警備配置の最適化

プロジェクト8.新・超臨場体験映像システム
超臨場感技術の研究開発による新たな映像体験の実現
新技術:有機ELシートディスプレイ、多視点映像表示技術

プロジェクト9.ジャパンフラワープロジェクト
夏でも負けない花作りプロジェクト
新技術:日持ち性、早生性等の基盤的品種の開発


2.イベント運営に大きく関わる新技術!

上記の9つのプロジェクトが進むことで、イベント運営にも大きな変化がもたらされます。
イベント運営に大きな影響のある技術で、かつ東京オリンピック開催時に実用化が期待されているのは、『リアルタイム翻訳機』と『アシストスーツ』です。

リアルタイム翻訳機は多くのスタートアップ企業で開発が進んでおり、2020年4月にはWaverly Labsにより、20言語42方言を翻訳可能な製品が200ドル(約2万2000円)で発売されることが決定しています。
リアルタイム翻訳機の機能はかなり向上しており、瞬時に正確な翻訳が可能です。
これにより、東京オリンピック開催時には訪日外国人が言葉のストレスを感じない社会になることが期待されます。

アシストスーツに関しては2019年9月に、パナソニック株式会社が開発している「パワーアシストスーツ」が2020年の東京パラリンピックのパワーリフティングで採用されることが決定しています。
パワーリフティングで使用されるプレートはひとつ10~50kgの重さがあります。競技中は、選手が持ち上げる重量に合わせて補助員の方がプレートの取り外しを行います。大きな大会になると大会中に1人で100回以上ものプレートの取り外しを行う重労働です。パワーアシストスーツを着用することで補助員の方の身体にかかる負担を軽減することができます。
オリンピック後には、介護や運送業など身体的負担が大きな現場のサポートや、身体の不自由な方の生活のサポートなど日常的な場面でアシストスーツが活躍する時代がすぐそこまで来ています。

このほかにも、イベント時の混雑や交通渋滞の解消にむけて『次世代都市交通システム』や『移動最適化システム』の開発も期待されています。これらのシステムにより、人の流れの正確な把握・予測が可能となり、最適なルートの案内や公共車両の配備を行うことで、混雑や交通渋滞が解消されます。さまざまな技術が実用化に向けて活発に開発されており、イベント運営の形が急速に変わっていこうとしています。

S-Collection株式会社も最新の技術を積極的に取り入れ、よりスムーズなイベントの運営に力を入れていきます。

チョコを渡すだけじゃない!注目の2020年バレンタインイベント

体験型イベントに参加して、バレンタインデーを楽しもう!

 

前回、『なぜバレンタインデーは恋人たちのイベントに?その歴史と日本独自の発展』では、バレンタインデーの起源と日本での発展について紹介しました。

 

日本におけるバレンタインデー文化は「女性から男性へ想いを伝える」という風習にとらわれず、義理チョコや友チョコ、自分へのご褒美チョコなどさまざまなかたちで発展してきました。最近ではバレンタインデーに合わせて開催されるイベントにも個性的なものが登場しています。

今回は、個性的なバレンタインイベントについて2つ紹介します。

  

トキメキたい女性必見!バレンタインデー×恋愛シュミレーション謎解きゲーム

大阪では、大阪駅直結のファッションビル『LUCUA osaka』で、2020年2月8日(土)~2月9日(日)の2日間で開催する恋愛シミュレーション謎解きゲーム「トキメキ迷宮からのSOS~消えた乙女のバイブルを探せ~」が開催されます。

 

LUCUA osaka』を舞台に、フロアを歩く中でさまざまなタイプのイケメンからアプローチを受け、トキメキシーンを体験しながら謎を解くという、女性をターゲットとしたイベントです。

 

このイベントは昨年も開催され、3日間で合計1,000人が参加し、満員となるほどの人気でした。参加費が1,000円ながら参加者全員に「LUCUA商品券」1,000円分がプレゼントされることもあり、参加した女性からは「1年分のトキメキを摂取した!」「毎月でもやってほしい!」と大好評だったようです。

 

チョコレートや花といった「モノ」ではなく、バレンタインデーというイベントを楽しむ女性に着目し、イベント体験というかたちでバレンタインデーを楽しめる点が従来のイベントとは大きく異なるといえます。

 

 

チョコ積み選手権で「高さ」を競う!

 

東京都にある「よみうりランド」では、2月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)、11日(火・祝)の5日間、「全国チロルチョコ積み選手権」が開催されます。

 

全国チロルチョコ積み選手権とは、30秒以内にできるだけ多くのチロルチョコをどれだけ高く積めるかを競うイベントで、今年で8回目の開催です。誰でも楽しめるシンプルなルールと、優勝商品がチロルチョコ1,000個という主催者側の遊び心などを理由に人気を博しています。

 

これまでのバレンタインデーでは、女性はプレゼントを用意し、男性はそれをもらうことがほとんどで「体験」を共有することはありませんでした。

しかし、この全国チロルチョコ積み選手権は、男女をとわず子どもも大人も一緒にゲームを体験し、楽しむことができます。さらに、特別なスキルを必要としないため、誰と一緒に参加しても参加後には積んだチョコの話で盛り上がることができます。

 


今回は、バレンタインデーに合わせて行われる体験型イベントを紹介しました。

バレンタインデーに限らず、さまざまな分野において「コト消費」といわれる体験を重視する傾向は強まっています。

 

S-Collection株式会社は、流行に合わせたさまざまなイベントの運営を通じて、お客さまの特別な時間を演出できるよう、これからも努めてまいります。

 

なぜバレンタインデーは恋人たちのイベントに?その歴史と日本独自の発展

心踊るバレンタインデー!意中の相手へ想いを伝える理由とは?

 

今年もバレンタインデーが近づいてきました。

バレンダインデーは「女性から男性に想いを伝える日」として広く知られています。

しかし、これは日本独自の風習であり、海外のバレンタインデー とは異なった独自の文化となっています。

今回は、バレンタインデーが日本で広まった経緯と独自の発展を遂げた理由について紹介します。

 

 

1.日本でも有名な聖バレンタイン司祭とは?バレンタインデー発祥の歴史とともに知ろう!

バレンタインデーの起源は、ローマ帝国時代(3世紀ごろ)のキリスト教の司祭「ウァレンティヌス(聖バレンタイン)」という人物の名前に由来します。

 

当時、ローマ帝国では男女は別々に生活をしていましたが、年に一度、2月15日に行われる「ルペルカリア祭」というお祭りのときだけは男女が一緒にいることができました。

 

「ルペルカリア祭」では、女性たちは名前を書いた札を桶の中に入れ、翌日、男性たちはその桶から札を1枚引きます。そしてペアとなった男女は、お祭りの間、一緒にいることが許されていました。

当時、このお祭りがきっかけでに恋に落ち、結婚する人が多くいました。

結婚にまで発展したことから、「ルペルカリア祭」がかなり人気の高いお祭りだったといえます。



しかし、当時のローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、兵士に家族ができれば戦いの士気が下がってしまうと考え、兵士の結婚を禁止していました。

ウァレンティヌス司祭は結婚を禁止されて嘆く彼らを憐み、皇帝に秘密で結婚をとりおこなっていました。

 

その事実を知った皇帝は激怒し、皇帝の意向に背いた罰としてウァレンティヌス司祭を改宗させようとしました。それでもウァレンティヌス司祭は皇帝に歯向かい、愛の尊さを説き続けましたが、その抗議もむなしく、ルペルカリア祭前日の西暦269年2月14日に処刑されたのです。



後世の人々はウァレンティヌス司祭の勇気ある行動に感動し、彼を恋人の守護神として祀るようになりました。そして、司祭が殉教した日を「聖バレンタインデー」と呼び、彼の死を悼み、語り継いでいきました。



2.いち企業のコピーがきっかけ?日本で独自の発展を遂げたバレンタインデー

ウァレンティヌス司祭の死を悼む行事であった「聖バレンタインデー」ですが、14世紀ごろから恋人同士のイベントに変わっていきました。

もともとは男性から女性に贈ることが多く、チョコレートよりは花や手紙(カード)をプレゼントすることが一般的です。

 

日本にバレンタインデーの文化が伝わった背景には諸説ありますが、高級チョコレートメーカー『株式会社メリーチョコレートカムパニー』が広めたという説が有力です。

 

1958年(昭和33年)にメリーチョコレートカムパニーの社員宛にパリに住む友人からバレンタインデーを知らせる旨の絵葉書が届きました。

その絵葉書を読んだ社員は、バレンタインデーを自社の販促イベントへ結びつけられないだろうかと考え、実際に、都内百貨店で日本初のバレンタインフェアを開催しました。

しかし、当時はバレンタインデーという文化を知る人はほとんどおらず、思うように売上は伸びませんでした。

 

それを受けて翌年、ハート型のチョコレートへ「贈り手」と「受け手」の名前を入れられるように趣向を凝らした「サインチョコレート」を販売しました。

これが注目を集め、「バレンタインデーといえばチョコレート」というイメージが印象づけられ、バレンタインデーの認知度を高めました。

 

また、1950年代から60年代は、女性の社会進出が進み、女性のライフスタイルが大きく変化した時代でした。

「女性が男性へチョコレートを贈るとともに告白する」文化は、メリーチョコレートカムパニーが考案したキャッチコピーによって慣習となったともいわれます。

そのコピーが、「女性が男性に年に一度愛の告白ができる日」。

 

女性から想いを伝えることをあらわすそのコピーが、社会背景とあいまって当時の女性の心を捉え、今日にいたるまで浸透していきました。



日本独自のバレンタインデー文化は、当時の「女性の社会進出」の機運の高まりに影響を受けてたものでした。また、最近では、「愛の告白」のためだけではなく、友人や家族に向けてチョコレートをプレゼントすることが一般的になるなど、その時代の流行の影響を受けてますます独自の発展を見せています。

 

今年もいよいよ間近となったバレンタインデー。

次回はバレンタインデーに開催される、特徴的なイベントを紹介します。

1日約4万人が来場!日本最大級のパンの祭典「パンのフェス」から学ぶイベントの可能性

2020年3月も開催決定「パンのフェス」!空前のパンブームの理由とは?

 

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近年、肉フェスや激辛フェス、またはラーメンフェスなどの「フードフェス」が全国各地で開催され、人気を集めています。
SNSや口コミでも「フードフェス」の人気が年々高くなっています。

その中でも、今回はパン好きのパン好きによるパン好きのための祭典「パンフェス」について紹介します。

パンのフェスは毎回10万人を超える集客力の高いイベントです。
しかし、なぜこれほどパンのフェスが人気になったのでしょうか。


パンのフェスとは?

パンフェスは2016年3月から年2回ずつ、横浜の赤レンガ倉庫にて開催されています。

パンフェスは約70ブースあり、地元のパン屋から行列ができる人気店まで、さまざまなパン屋が出店しています。

イベントの主催であるパンのフェス実行委員は自他共に認めるほどのパン好きで、日頃は客としてパンを食べる実行委員たちが、発掘した「おいしいパン」と出会えるという主旨が、パン好きの心をくすぐるイベントとなっています。

「最高のパンと出会う!日本最大級の“パンのフェス”」というキャッチフレーズや、人気店による予約必須のフェス限定オリジナルパンなどの魅力的なコンテンツがFacebookTwitterInstagramをはじめとするSNSで話題となりました。

直近では、3月6日(金)〜8日(日)に開催されます。
パンのフェス2020春 in 横浜赤レンガ


1つ数百円だからこそイベント向き!パンイベントの集客力

パンフェスのパンは種類が多く、1つ数百円と比較的安価に購入できます。

「普段は食べ比べできないものを食べたい」「たくさんある中から選びたい」「一度にさまざまな種類のものを食べたい」など、フードフェス来場者のニーズを満たすという意味で、パンはフェス向きの食べ物だといえます。

話題のパンのフェスだけではなく、パンイベントの集客力は注目を浴びています。

東京で開催されている「世田谷パン祭り」や「青山パン祭り」をはじめ、神戸市や福岡市などの商店街組合が地元のパン屋を集めてパン祭りというイベントを開催し、地域振興に活用しようとする動きもあるほどです。


パン祭りが地方でも人気!業界向けから消費者向けイベントへ

東京で始まったパンイベントが、なぜ地方にまで広がりつつあるのでしょうか。

パンイベントが地域振興として開催されている理由として3つ考えられます。

1.消費者向けイベントになったこと
2.地元店やパン協同組合、商店街組合などでも主催できること
3.地元のパン屋を中心として開催できる「地域密着型」であること

以前、業界向けに開催されていたパンイベントはB級グルメイベントの成功を受け、消費者向けのイベントとなったことで、パンのフェスや地域で開催されるパン祭りがブームとなったと考えられます。

消費者向けイベントが人気となっているフードフェスの背景から、イベント運営では今後より一層、消費者の心の掴む内容になっているか、魅力的なコンテンツとして発信できているかが大切になると思われます。

S-Collection株式会社では、イベント運営を通して経済、地域を活性させる企業として成長していきます。

日本のゲーム産業の発展の鍵となるか?話題沸騰の「eスポーツ」

都知事も推進!2020年開催の「東京eスポーツフェスタ」

「eスポ―ツ」をご存知でしょうか。

eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)」の略です。
コンピューターゲームビデオゲームをつかったスポーツ競技のことであり、複数人のプレイヤーで対戦するゲームをひとつの「スポーツ」としています。

昨今、話題になっているeスポーツですが、2019年5月、東京都都知事が定例記者会見において「東京eスポーツフェスタ」を2020年1月に開催することを発表しました。
このイベントは、eスポーツ関連産業の商品やサービスを広め、魅力を発信することを目的として開催され、開催期間中には、eスポーツ競技大会やeスポーツ関連の展示会、eスポーツの体験会が行われる予定です。

eスポーツは近々オリンピック種目になるといわれるほど世界的にも流行しはじめており、日本においても徐々に認知度が上がっています。
今回はそうしたeスポーツの概要、競技人口、日本のeスポーツチームの実績について紹介します。


1. eスポーツの概要と日本の競技人口の現状

eスポーツの競技人口は全世界で約1億人以上、また観戦、視聴者は3億8000万人ほどいるといわれています。
アメリカでは、eスポーツをプレーするプロゲーマーをスポーツ選手と呼ぶほどの人気があり、韓国や中国におけるeスポーツ関連の市場規模は日本よりも大きいといわれています。

一方、日本では、競技人口が約390万人、観戦者と視聴者は160万人ほどといわれており、現状では、日本における人気は世界全体よりも低いといえます。
しかし、すでに世界的にも人気があるため、将来、日本国内でも観戦者と視聴者が増えると見込まれています。

日本でeスポーツのイベントが開催されることによって、日本の競技者や観戦者、視聴者が増えるだけではなく、世界中からeスポーツ関係者が日本を訪れると期待されています。東京都知事がeスポーツの人気を後押しするのも、日本国内でのeスポーツの人気を高めていくことで大きな経済効果があると考えられているためです。

今後、日本でも、ITインフラの土台がつくられることにより、eスポーツの経済効果はさらに加速すると考えられます。


オリンピックのeスポーツ競技種目と日本チームの実績

2018年8月18日にインドネシアで「第18回アジア競技大会 ジャカルタレバノン」が開催されました。
この大会では、eスポーツ日本代表選手団12名が東アジア予選に参加し、3名の日本人選手がジャカルタで開催される本大会への出場を決めました。

本大会への出場を決めた方は、カードゲーム『ハースストーン』の赤坂哲郎選手、サッカーゲームウイニングイレブン 2018』の杉村直紀選手、相原翼選手の3名でした。

本大会では、『ハースストーン』の赤坂選手が惜しくも初戦での敗退となりましたが、『ウイニングイレブン2018』では、日本代表の二人、杉村選手、相原選手が優勝。金メダルを獲得しました。

世界中で注目されている「eスポーツ」ですが、競技人口が少ない日本の選手も輝かしい実績をつくっています。

eスポーツは、2022年のアジア競技大会でメダル種目となることが発表されました。さらに2024年のオリンピックでも、メダル種目として追加される可能性があり、今後もさらなる発展がみこまれます。
国際大会での日本人選手の活躍によって、日本国内での人気も一気に高まり、より身近なスポーツとなるでしょう。

S-Collection株式会社は、世界に目を向けて、今後も世の中の情勢にあわせたイベント企画や参画できるよう努めてまいります。

約230台の歴代ウォークマンが壁に!当時の音楽とともに楽しめる体験型イベントから考える変化

約230台のウォークマンとともに、当時の音楽シーンを振り返る

みなさんはどのような趣味をお持ちでしょうか。

趣味の中でも「音楽が趣味」という方も多いかと思います。


今回は、音楽が趣味という方、趣味とまではいかなくても、音楽をよく聴く方に向けて2019年に開催されたイベントをご紹介します。

 

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1.約230台!歴代のウォークマンが勢ぞろいしたウォークマンの展覧会

学生時代、みなさんはどんなオーディオ機器を使って音楽を聴いていたでしょうか。
SONYの『ウォークマン』は定番のオーディオ機器のひとつです。


 2019年という年は、ウォークマンの販売が開始された1979年からちょうど40年ということで、「音楽が歩き出した日」としてイベントが開催されました。

Ginza Sony Parkにて行われたイベントは、時代によって変化したウォークマンとともに、音楽経験とシンクロさせて物語が楽しめるというものです。

約230台の歴代ウォークマンが並べられた「Walkman Wall」は、1979年から現代までが1年毎に区切られており、販売当時によく聴かれていた楽曲を、その年に発売されたウォークマンで実際に楽しめるようになっていました。

実際に「体験する」イベントで、より懐かしさを感じる内容となっていました。


2.体験型イベントがアツい。「買う」ではなく「体験する」時代に

最近では、上記イベントのように「買う」のではなく、「体験する」ためにお金を使う機会が増えています。

今の日本は、モノが溢れており、簡単に手にすることができます。
特に若い世代ほどそうであるといえます。
若い世代は、幼いころからモノに囲まれた生活が当たり前となりはじめました。

モノが簡単に手に入る時代だからこそ、これからは体験することに重きが置かれます。


S-Collection株式会社は、思い出になっていく体験のお手伝いができるよう、企業様と一丸となってお客さまが喜べるユニークなイベントをつくります。

新体験!!海と開放的なスペースが楽しめる施設が都心にオープン!

「サラリーマンの街」から10分!日の出に誕生したHi-NODE(ハイノード)の魅力


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「サラリーマンの街」
新橋や浜松町の街の界隈のイメージとして、こう答える方は多いのではないでしょうか。鉄道各線が通り、羽田空港東京ビッグサイトへ向かう際に経由するエリアなので、ビジネスにおける要所であることは間違いありません。また、居酒屋街の賑やかさの面でも非常に有名な街でもあります。

そんな新橋・浜松町エリアから10分ほどのところにある日の出エリアに、2019年8月3日、「サラリーマンの街」のイメージとは異なるスペース「Hi-NODE」がオープンしました。

近隣を含めたエリアの賑わいの創出と舟運活性化を目的としたHi-NODEは、実績のあるクリエイターをアドバイザーに招くなどして、従来とは異なるアプローチでの活性化を図っています。

今回はそんなHi-NODEの魅力を紹介します。

1.コンセプトは「非日常を体感するきっかけ」

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日の出地区は浜松町・芝浦エリアに属しており、今まさにほかの地区と連携して大規模な再開発が進められている地域のひとつです。

そのなかでもHi-NODEは、新たな海辺のイベントスポットになり、多くの人が東京の海辺を訪れ非日常を体感するきっかけとなって欲しいという思いを込めて整備されました。

また、こうした思いを実現するため、Hi-NODEの整備においては、「街づくり」や「水辺」のテーマに長けた2人のクリエイターを企画アドバイザーに迎えるなど、これまでの不動産開発の方法にとらわれない新しい手法を試みています。


2.季節感を感じながら海辺での食事やイベントを楽しめる

1階にあるレストラン&カフェ「ビサイドシーサイド(BESIDE SEASIDE)」ではイタリアンやスパニッシュなどのヨーロッパ料理を中心としたハーブ&スパイシーな一品が楽しめます。

ほかにも1階には船客待合所や芝生広場があり、鳥や動物の鳴き声などの3Dサウンドによって、まるで自然のなかにいるような雰囲気が味わえます。

中2階には、海に面したバルコニーやテラス席が設置されています。ウッドデッキではビサイドシーサイドの提供するバーベキューを楽しむことができます。

2階にあるマルチキュイジーヌレストラン「バースワン(BERTH ONE)」では、素材のうま味を生かした料理を、東京湾を眺めながら味わうことができます。

そのほかにも、周辺の港湾設備を改装したうえででのライトアップや、芝生広場で季節に応じたイベントなど、さらなる集客や新たな賑わいの創出のための試みが行われています。

秋晴れが清々しいこの時期、東京湾・日の出の新たな名所に足を運んで、「サラリーマンの街」とは異なる雰囲気のなか、心地よいひと時を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

 

■Hi-NODE
住所:東京都港区海岸2丁目7番103号(日の出ふ頭内)
営業時間:平日9:30~23:00、土日祝7:30~23:00
アクセス:JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅南口徒歩9分、新交通ゆりかもめ「日の出」駅東口徒歩4分