S-Collection株式会社 イベント運営について

S-Collection株式会社の数百~数万人規模のイベント企画・運営・コンサルティング事業

新体験!!海と開放的なスペースが楽しめる施設が都心にオープン!

「サラリーマンの街」から10分!日の出に誕生したHi-NODE(ハイノード)の魅力


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「サラリーマンの街」
新橋や浜松町の街の界隈のイメージとして、こう答える方は多いのではないでしょうか。鉄道各線が通り、羽田空港東京ビッグサイトへ向かう際に経由するエリアなので、ビジネスにおける要所であることは間違いありません。また、居酒屋街の賑やかさの面でも非常に有名な街でもあります。

そんな新橋・浜松町エリアから10分ほどのところにある日の出エリアに、2019年8月3日、「サラリーマンの街」のイメージとは異なるスペース「Hi-NODE」がオープンしました。

近隣を含めたエリアの賑わいの創出と舟運活性化を目的としたHi-NODEは、実績のあるクリエイターをアドバイザーに招くなどして、従来とは異なるアプローチでの活性化を図っています。

今回はそんなHi-NODEの魅力を紹介します。

1.コンセプトは「非日常を体感するきっかけ」

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日の出地区は浜松町・芝浦エリアに属しており、今まさにほかの地区と連携して大規模な再開発が進められている地域のひとつです。

そのなかでもHi-NODEは、新たな海辺のイベントスポットになり、多くの人が東京の海辺を訪れ非日常を体感するきっかけとなって欲しいという思いを込めて整備されました。

また、こうした思いを実現するため、Hi-NODEの整備においては、「街づくり」や「水辺」のテーマに長けた2人のクリエイターを企画アドバイザーに迎えるなど、これまでの不動産開発の方法にとらわれない新しい手法を試みています。


2.季節感を感じながら海辺での食事やイベントを楽しめる

1階にあるレストラン&カフェ「ビサイドシーサイド(BESIDE SEASIDE)」ではイタリアンやスパニッシュなどのヨーロッパ料理を中心としたハーブ&スパイシーな一品が楽しめます。

ほかにも1階には船客待合所や芝生広場があり、鳥や動物の鳴き声などの3Dサウンドによって、まるで自然のなかにいるような雰囲気が味わえます。

中2階には、海に面したバルコニーやテラス席が設置されています。ウッドデッキではビサイドシーサイドの提供するバーベキューを楽しむことができます。

2階にあるマルチキュイジーヌレストラン「バースワン(BERTH ONE)」では、素材のうま味を生かした料理を、東京湾を眺めながら味わうことができます。

そのほかにも、周辺の港湾設備を改装したうえででのライトアップや、芝生広場で季節に応じたイベントなど、さらなる集客や新たな賑わいの創出のための試みが行われています。

秋晴れが清々しいこの時期、東京湾・日の出の新たな名所に足を運んで、「サラリーマンの街」とは異なる雰囲気のなか、心地よいひと時を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

 

■Hi-NODE
住所:東京都港区海岸2丁目7番103号(日の出ふ頭内)
営業時間:平日9:30~23:00、土日祝7:30~23:00
アクセス:JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅南口徒歩9分、新交通ゆりかもめ「日の出」駅東口徒歩4分


【参考URL】
https://www.fashionsnap.com/article/2019-07-20/hinode-open/
https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2018072001423.pdf

作品をより身近に感じることができる!原画展の魅力とは?

作品をより身近に感じる!原画展へ行ってみよう

日差しが強くなり、外出したくなる時期になってきました。
どこに出かけるか、計画を立てている最中の方も多いのではないでしょうか。

本日は、お出かけ先のひとつにおすすめしたいイベント、漫画の原画展について紹介します。

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1.好きな作者の原稿を見ることができる!原画展の魅力とは?

原画展という言葉について、あまり聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれません。
原画展とは、漫画の原稿や下絵、ネタを書いたノートなど、漫画として読む前の状態を展示している展覧会のことです。

普段、漫画として読んでいる作品がどのように描かれているのかを知ることができたり、好きな漫画の絵を大きなサイズで鑑賞できたりなど、とても楽しめる内容になっています。
まだあまり作品を知らない人が観ても作品を知る機会にもなるので、楽しむことができます。

また、最近では原画だけでなく作者の仕事道具が展示してあったり、漫画にまつわるちょっとしたイベントが併設されていたりしています。
好きな漫画がどのような工程で作成されているのか、より作品を感じることができる内容の原画展が増えています。

2.こんなところでもやっている!これから行ける原画展について

最近は、さまざまな商業施設とコラボした展示会や美術館で開催されている展示会など、場所を問わず幅広く行われています。

例として、有楽町のマルイではさまざまな漫画の展示会が定期的に行われています。
こちらは無料で原画を観ることができ、月単位で多種多様なイベントをやっています。
買い物のついでに観るなど、気軽に立ち寄れる展示会となっています。

また、これから注目されている原画展としては「進撃の巨人展FINAL」があります。
こちらは六本木の森アーツギャラリーセンターで行われる予定となっています。
2014年にも同じようなイベントが開催され、その際は25万人が観に訪れました。
今回の展示会では、なんと作者が構想中である「最終回の音」が聴けます。

 

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引用:進撃の巨人展FINAL

 

最近の展示会ではいままでとは違った創意工夫を凝らしたイベントにすることで、よりイベントを楽しめるようになっています。
今年の夏は、漫画が好きな方も展示会へ行ったことがない方も、足を運ぶと新しい世界を発見できるかもしれません。

S-Collection株式会社は、企業様と一丸となってお客さまに喜んでいただけるユニークなイベントをつくっていきます。
今後もいま日本に多くあるさまざまなイベントを紹介しながら、まだ世の中にない新しいものを創造していきます。

北九州市でギネス世界記録認定!「グリーンパーク」の世界最長ブランコ

令和元年に北九州市でギネス記録が更新!北九州市の熱い想い

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出典:響灘緑地


ギネス記録にはさまざまな種類があります。
子どものころにブランコに乗って楽しんでいた方が多いのではないでしょうか。
そのブランコの長さで、2019年5月11日、北九州市でギネス記録が認定されました。

今回は、北九州市にできた世界最長のブランコ「グリーンパーク」について紹介します。

hibikinadagp.org


1.今までの世界最高記録を30メートル更新!世界最長ブランコ

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北九州市の公園、響灘緑地「グリーンパーク」に、ブランコが世界最長の規模で完成しました。
2019年5月11日、ギネス公式認定員の前で、抽選で選ばれた子どもたち100人が一斉にこいで「ギネス世界記録」に認定されました。

古代の円墳を思わせるような円状の丘の上にブランコを建設しました。
そのブランコは円形で、その円周が163メートル、100個の座板がぶら下がっています。
両隣の間隔だけでなく、前後左右の安全性も確保したため、ブランコエリアの面積は0.8ヘクタールもあります。
二人乗りと違って、横にずらっと人がいるだけではありません。
向かい側でブランコをこいでいる人の顔も見えている状態のブランコです。

ギネスワールドレコーズジャパンによると、これまでの世界最長ブランコのギネス世界記録は、オランダの約133メートルです。
今回、約30メートルも記録を塗り替えています。


2.世界最長ブランコを完成!市民の声を反映させた北九州市の愛情

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出典:響灘緑地


北九州市によると、ブランコは人気遊具でありながら、日本公園施設業協会の安全基準で決められた面積を確保できずに設置できない公園も多くあります。
このため、グリーンパークは無料部分も含めると200ヘクタール近くの広さを活かし、思いっきり遊べるブランコを企画しました。

北九州市建設局によると、国の遊具安全基準が厳しくなるにつれ、安全基準を満たさないブランコの撤去が進んでいます。
その一方で小さな子どもがいる親から、ブランコ増設を求める声は多いことも事実です。

そのため、北九州市が約1億2,100万円をかけて土地を整備し、約2,800万円をかけてブランコを建設して完成させました。
整備した北九州市は「これからも魅力あふれる、公園作りに取り組みたい」としています。

北九州市の市民の声を大切にして作成した集大成が世界最長ブランコとなりました。
北九州市に行く際は、ぜひ、体験してみてはいかがでしょうか。

期間限定開催!大盛況のイベントを紹介します!

ゴールデンウィークに開催された関東のイベント

今年のゴールデンウィークは10連休と例年よりも長い連休になっていたこともあり、どこかへ出かけようと考えた方も多いのではないでしょうか。

以前「こんなユニークなイベントあります!」で関東編や関西、四国編を紹介させていただだきましたが、今回は関東のイベントに注目しました。


1.一日中楽しめる!?日比谷公園のグルメフェス

今年のゴールデンウィークは、特に食にフォーカスしたイベントが多くありました。
特に新しいグルメフェスと注目されたイベントが、日比谷公園で行われたふるさと応援祭バイキングパーク2019です。

このイベントは、日本ではじめての”定額制”食べつくしフェスです。全国各地の地域一番店から海外の名店まで、バラエティー豊かなお店が日比谷公園に集まりました。
20店舗以上のさまざまなメニューを前売りチケットでは3000円、当日券でも3800円で堪能できます。メニューの提供は各店舗1食限りとなっていますが、全店舗完食するともう1周利用可能なパスがもらえるようになっており、1日中グルメを楽しめるイベントになっていました。

これからも日比谷公園では、ビアガーデンのヒビヤガーデンや、ベルギービールを味わえるイベントも行われるようです。ビールが美味しくなるこの時期に、一杯飲みに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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2.自然に触れる!季節を感じるイベントたち

暖かくなったこともあり、ゴールデンウィークは花にまつわるイベントも多くありました。
茨城県稲敷市のこもれび森のイバライドでは、15万本のネモフィラが青い絨毯を広げたように咲きました。ゴールデンウィーク時期には3万本のチューリップも見ごろとなり、ネモフィラとの共演を楽しむことができました。

これからの時期は花火大会や海など、夏ならではのイベントが目白押しです。日本橋では、昨年も行われたデジタルアートがパワーアップして登場します。花火のサウンドなどとともに江戸の夕涼みを演出されたイベントになっています。

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S-Collection株式会社は、企業様と一丸となってお客さまに喜んでいただけるユニークなイベントをつくっていきます。今後もいま日本に多くあるさまざまなイベントを紹介しながら、まだ世の中にない新しいものを創造していきます。

コミケを裏で支えている要は約3000人のボランティアスタッフ!!

「好き!」が創り出すスタッフのクオリティの高さ

以前、「40年以上つづくコミックマーケットの魅力に迫る!来場者数は3日間で53万人!」でも紹介しましたが、コミックマーケット(以下、コミケ)は毎回50万人以上が参加する日本最大級のポップカルチャーイベントです。
参加したことがなくとも、「コミケ」という言葉を聞いたことがあるという方は、多いのではないでしょうか。
日本最大級のイベントの裏では、約3,000人のボランティアスタッフが黒子として運営を支えています。
イベントを支えるボランティアスタッフの方々は、どのような想いでイベントへ参加されているのでしょうか。

「タダでも協力したい」コミケスタッフのモチベーションとは?

コミケには「お客さまはいない」という概念を基本として、出展するサークル、コスプレ、または企業参加者や、表現を求めて会場に足を運ぶ一般参加者、そして運営の中心となるスタッフの全員が対等な立場の「参加者」であるとしています。
参加している人々が純粋にマンガやアニメ、ゲームが好きで、コミケの理念やルールなどを記載した「コミケットマニュアル」を作成し、40年以上つづくコミケの文化を大事にしています。

スタッフは約3,100人が登録され、コミケ開催期間では1日あたり約2,500人~2,800人が運営に携わっています。
ボランティアスタッフは有志でありながら、会場の警備や誘導など、コミケ会場を取り仕切るレベルの高さに定評があり、そこに毎年ビッグサイトを利用しつづけられる理由があります。
また、学生時代の文化祭を創り上げるような、達成感や充実感がスタッフのモチベーションとコミケの大成功につながっています。

S-Collection株式会社は、イベントや講演会を運営し、創り手となるスタッフにもこだわっています。
S-Collection株式会社のイベント裏に隠された、スタッフの知恵とは?」で紹介しているように、これまでイベントに参加した経験のある来場者の方のなかからボランティアスタッフを募り、イベントを大成功に導いています。
これからもイベントの目的をスタッフ全員で共有し、想いのかよったイベントを開催していきます。

世の中の流れをつかんだキャスティングをするS-Collection株式会社

マルチタレントを活かしたイベントが大人気!

S-Collection株式会社も大注目のマルチタレントとは

昨今、メディアの多様化が進んでおり、マスコミは少しでも話題性のあるタレントを起用しようと常に目を光らせています。
そのなかでも注目されているタレントが「マルチタレント」です。

マルチタレントとは、「時代の変遷!求められるタレント像とは!?」でもお伝えしたように、多種多様なジャンルで活躍するタレントのことです。

今回はマルチタレントをキャスティングするメリットや、マルチタレントの起用を活かしたS-Collection株式会社の今後の展望などを考えていきます。


マルチタレントを起用する二大メリット

マルチタレントを起用するメリットは大きく2つあります。

ひとつめは、企業が特定のファン層へむけたイベントづくりをしやすいことです。
強固なマルチタレントはファン層をもっているため、企業側からすると、そのファン層をターゲットとしたイベントをつくりやすいと考えられます。

ふたつめは、マルチタレントを起用すれば、少ないキャスティングで多くのことを楽しませることができることです。
多彩なマルチタレントを起用することで、音楽、ダンス、お笑いなど、多くの分野で見ている人の興味を引き出すことができ、結果、より多くの人を喜ばせることができます。

通常であれば、多分野のイベントづくりをしようとすると、それぞれの分野の方をキャスティングをする必要があります。
しかし、マルチタレントを起用すれば、仮に1人でも複数の分野をまかなえます。
そのため、企業側は低コストでより多くの来場者を楽しませることが可能だと考えます。

S-Collection株式会社の実績と今後の展望

いままで開催したイベントでは、有名なマルチタレントの起用もしており、お客さまにたいへん満足いただいております。

S-Collection株式会社は、さまざまなジャンルの活躍できるタレントだけでなく、新たなタレントを発掘し、活躍する場を提供しながら応援していきます。
そして、イベントのファンやリピーターを増やしていきます。

今後もS-Collection株式会社は、世の中の状況に合わせながらよりおもしろいイベントづくりをし、ひとりでも多くのお客さまに満足していただけるキャスティングをしていきます。

Instagramを使いこなしてますか?インスタ映えを制すのがイベントの肝!

Instagramを使ったイベントの告知がすごい!

Instagram(インスタグラム、略:インスタ)は2017年の流行語大賞に「インスタ映え」が選ばれるほど、広く社会で認知されるSNSとなりました。Instagramで「いいね!」がたくさん集まるような写真を撮れるものや場所は「インスタ映えするアイテム」「インスタ映えするロケーション」などと呼ばれ、イベントの企画を考える際にはInstagramでの発信力が無視できない状態になりつつあります。
 

1.Instagramをつかった広告のコツとは?

国内におけるInstagramの月間アクティブユーザー数は、2017年10月から2018年11月までで2,000万人から2,900万人へと急激に増加しています。
ユーザーの35%以上は10代20代が利用しており、そのうち6割ちかくが女性です。ほかのSNSの男女比がほぼ半分ずつの割合が多いなか、若い女性にむけた広告媒体として優れているといえます。

また、Instagramを介した情報発信ではインスタグラマーの影響力に注目しがちですが、ぜひ大多数を占めるほかのユーザーへの情報提供に注力したいものです。

インスタグラマーではないユーザーは、2つのタイプに分けて考えることができます。まずはインスタグラマーに憧れるユーザーです。インスタグラマーが拡散するイベントに実際に行ったり、自身もインスタ映えする投稿をアップする人々です。もうひとつは、自身での投稿はほとんどせず、主に情報を収集するためにInstagramを利用するタイプです。イベントの性質に合わせて、このどちらのタイプに情報をキャッチしてほしいかを明確にして宣伝していくとより高い効果が期待できるでしょう。

 

2.「インスタ映え」の活用法

「#カベジョ」「#ウォールアート」などのハッシュタグで拡散される写真があります。これはなにかというと、インスタ映えするオシャレなアートをほどこした壁を背景に撮り、投稿された写真のことです。Instagramによる拡散を促すために、簡単に取り入れられる方法です。

たとえば、背中を付けて写真を撮るとカラフルな配色の羽が生えているようにみえる壁や、色とりどりのポップなネオンサイン、など、来場者が「自分のセンスを反映させた写真をみんなに見せたい」という衝動にかられる写真にすることが大事です。

イベントのコンテンツそのものをインスタ映えにすることもできます。そのひとつとして挙げられるのがフードです。来場者が手に持つだけでインスタ映えするようなフードを、イベントとコラボさせて会場で販売すれば、話題を呼ぶでしょう。

たとえばカラフルで可愛い見た目のアイスクリームや、流行となった電球型の容器に色鮮やかなドリンクを入れた「電球ソーダ」など、片手で持てるサイズなら自撮りができるので、ひとりで来た来場者にも拡散してもらえる確率が格段に上がることが予想されます。

S-Collection株式会社でのイベントでも出演者との記念撮影コーナーを設けるといった、Instagramでの発信をしたくなるしかけづくりをしています。SNSでの発信を含めて、これからも時代に合わせた効果的な方法でイベントの認知を上げていくお手伝いをいたします。