S-Collection株式会社 イベント運営について

S-Collection株式会社の数百~数万人規模のイベント企画・運営・コンサルティング事業

S-Collection株式会社も実践!イベントを成功へと導く2つのコツ!

イベントを大成功へ導く2つの土台!

イベントには異業種交流会、音楽イベント、展示会、セミナー、ワークショップなどさまざまな種類があります。
それらのイベントを開催するにあたって開催日時、会場決め、告知、集客、会場設営および当日スケジュールなど、当日までに決定すべきことがたくさんあります。
今回はそのなかでも、イベント企画にあたって基本的かつ土台となる2つのポイントを紹介します。

1.イベント開催の目的を決める!

まずはじめに決めるべきことは、イベント開催の目的です。これはイベント企画の土台となります。目的によってターゲット、日時、会場、告知方法などが変わります。

特に下記の2点について整理すると目的が明確になります。

(1)イベントを企画することになった経緯
まず、イベントの企画に至るまでの経緯を下記のように整理します。

・出会いの場を提供するため
・地域の活性化のため
・企業様や商品のプロモーションのため
・学びの場を提供するため

このように整理することで、イベントをとおして伝えたいことや提供したいことが明確になります。

(2)イベントがどうなったら成功なのか?
イベントを開催することでどのような結果を得たいのかを、下記のように整理することをオススメします。これはイベントの「ゴール」「成果」と言い換えることもできます。

・○人以上が来場する
・○円以上の収益があがる
・来場者のうち○%以上の方から満足度を得る
・○人以上の契約や申込みがある
など、イベントでの具体的な目標設定をします。数値で表すと明確で、目標を追いやすくなります。

明確で具体的な目的は、イベントの企画の土台となります。イベント企画で迷ったり悩んだりすることがあれば、この目的に立ち返りましょう。
重要なことは、開催者の提供したいものと参加者の得たいものが一致すること。これが、イベントを成功へと導くひとつの鍵となります。

2.ターゲット層を決める!

次は、ターゲットの設定します。
ターゲットは性別や年齢層で区切ったり、お客様の趣味、嗜好、あるいは行動にあわせて区切ることができます。
たとえば、「男性や女性」、「子供向け、高齢者向け、家族向け」、もしくは「出会いを求めている」、「スキルアップをしたい」、「ロックバンドが好き」などです。

ここでのコツは、できるだけ細分化することです。細分化することで、イベントの内容をより具体的に決められ、効果のある告知手段を選んだり、作業の効率化を図ることができます。

またターゲット層を設定することは、イベントの料金設定にも関わってきます。
イベント全体の収益もあらかじめ考えた上で、料金設定を行うことが大事です。それを踏まえ、たとえば、若年層に向けたチケットは高額にし過ぎないことや、家族向けのイベントでは大人料金と子ども料金を設定するなど、参加者にあわせた料金設定を行います。このようにターゲット層を決めることは、イベントのもうひとつの土台ともいえるでしょう。


S-Collection株式会社のイベント運営では、これらを大事にしながら数百人から1万人規模のイベントまで、多岐にわたるジャンルのイベントを開催した実績があります。参加するすべての皆さまに喜んでいただけるイベントの開催をお手伝いいたします。