イベント運営について

S-collectionのイベント運営について

イベント制作の裏側

イベント運営には必要不可欠!縁の下の力持ち

LIVEや講演会などすべてのイベントにおいて、ステージ上でパフォーマンスを行う方々は、いわばそのイベントの「顔」です。

 

華やかに開催される大規模なイベントほど、制作の段階から多くの人が携わっています。
表に出ることはほとんどありませんが、さまざまな人が縁の下の力持ちとなることによってはじめてイベントを成功させることができます。

 

今回は、普段あまり知ることのできないイベントの「ウラ側」の話を、スタッフとイベント責任者という2つの側面から紹介します。

 

1.経験を積んでベテランスタッフへ

前回「秘伝!最高のスタッフが大切にするプロ意識とは? - イベント運営について」でもお伝えしたように、S-Collection株式会社では、スタッフの募集、育成に力を入れています。
スタッフには「受付」「誘導」「アテンド」「舞台」などさまざまな役割がありますが、どれも外部の企業に委託するのではなく、ほぼすべての役割を内部で担っています。
それぞれのスタッフが自分の得意分野で力を発揮するのはもちろん、未経験のスタッフも学びながら経験を積んでいくことで、ベテランスタッフとして徐々に活躍の場を広げていきます。

 

時には準備段階でのキャストの変更や、イベント本番中に想定外の出来事が起こることもあります。
「どのような状況でも、誰もが満足するイベントをつくりあげる」という共通の想いのもと、スタッフひとりひとりが自身の役割をまっとうします。
それができるスタッフを内部で育成していくことは、イベント成功のためにS-Collection株式会社が大事にしていることのひとつです。


2.イベント責任者も、ともに学び続けているワケ

S-Collection株式会社は「スタッフの創り手意識」をずっと大切にしてきました。
イベント責任者クラスが、いまだに外部のイベントにスタッフとして参加して学び続けています。この「創り手意識」は、イベント責任者クラスがこだわり続けてきたからこそスタッフに浸透し、ひとつの文化として定着したといえます。


準備段階でどんなに企画を練って仕上げていても、イベントは生ものです。
スタッフが柔軟に対応することはもちろん、イベント責任者も創り手としてともに学び、イベント運営そのものに関わっていることがイベントの成功につながっています。


S-Collection株式会社は、これまでどんな状況においても柔軟に対応し、企業様が創り上げたいイベントをカタチにしてきました。その実績を企業様にはたいへん評価いただいています。
確かな実績の理由は、「ウラ側」でイベントを彩るつくり手の活躍にあります。ぜひS-Collection株式会社の最高のつくり手に、イベント制作をお任せください。