S-Collection株式会社 イベント運営について

S-Collection株式会社の数百~数万人規模のイベント企画・運営・コンサルティング事業

S-Collection株式会社のイベントを支えているのは!?スタッフが大切にするプロ意識

参加者からスタッフへ!イベントを支える圧倒的な準備力・判断力・行動力!

 

S-Collection株式会社主催イベントは、ゲストの方々からも、来場者の方々からも、高い評価をいただいています。
数々のイベントの成功を裏側で支えているのは、スタッフです。
イベントの規模によっては、数百名にものぼるスタッフが動いています。

 

S-Collection株式会社主催イベントスタッフは、これまでイベントに参加した来場者の中からボランティアで募り、スタッフのプロとして役割を全うします。
先日の「モテワンコンテスト」でご出演いただいたゲストの方々からも、スタッフの動きがきびきびしていて素晴らしかったと、お褒めの言葉をいただきました。

 

今回は、元は一参加者であった彼らが、なぜボランティアスタッフでありながら「プロとしての役割」を全うできるのかについてご紹介します。 


1.事前リーダーミーティング

数百名のスタッフが全員きびきびと動いているのは、事前ミーティングでイベントの目的と、スタッフ自身の役割の意図をしっかり共有しているためです。

 

まず、スタッフはゲスト対応、舞台裏、設営、誘導、受付などの各役割に割り振られ、役割の中で経験の豊富な方を『スタッフリーダー』として一任します。

その後、スタッフリーダー同士で集まり、マニュアル作成、必要な人員の計算、配置、動きなどを話し合って決めていきます。

2.当日全体ミーティング

決定事項がボランティアスタッフに落ちるのは、当日の事前ミーティングです。
このミーティングでは、マニュアルの読み上げではなく、限られた時間の中でスタッフとしての目的共有が入念に行われます。

 

「来場者に楽しんでいただくこと」
「ゲストの方々に気持ちよくパフォーマンスいただける環境を整えること」
などです。

 

目的を共有することで、想定外の事態にも臨機応変に、目的に沿って行動できるスタッフでイベントを創っています。

イベントを通してスタッフが育ち、力を付けたスタッフリーダーがさらに次のスタッフリーダーを育てていく文化が、S-Collection株式会社主催イベントの強みです。
企業様の「イベントを通して実現したいもの、イベントの目的」をスタッフ全員に共有したイベント創りを、S-Collection株式会社は提供しています。